12月4日は、小津小学校3年生の授業で「ゴールボール」を行うと声をかけていただき、参加してきました。



ゴールボールは、目隠しをしながら鈴の入ったボールを転がしてゴールに入れて得点になる視覚障がい者の球技で、2025年に開催される障スポのオープン競技として守山市民体育館で開催されることが決まっているそうです。


鈴の入った重たいボール、紐の上に貼ってあるラインテープ。
コミュニケーションをとるためには、黙って頷いたり手を上げたりするのではなく返事をすること。全盲のNさんが音を頼りに方向を正確に判断して動かれる様子に驚きを隠せない子ども達。
楽しくゴールボールを体験しながら、視覚障がいを持つ方と交流をするときに配慮すべきことを自分たちで感じて、素直に受け止められる子ども達の姿に、私もとても嬉しかったです。
良い体験をさせていただきました。ありがとうございました。
