介護・福祉の仕事に携わって28年。
「ありがとう」の言葉やこぼれる笑顔は、何よりの喜びとなり、更なる活力となります。
人に寄り添い、その人の思いを聴いて感じて、何ができるかを考え、行動してきました。
特にここ数年のコロナ禍における制限された生活の中、できないことの言い訳をするのではなく、どうしたらできるか工夫を凝らし、楽しみを見いだす事に力を注いできました。
そうして、多くの方の表情が生き生きと輝いてくることを目の当たりにして、達成感を味わうと共に、行動を起こすことの大切さを実感してきました。

人と人の繋がりを大切にし、想いを同じくする仲間の輪を広げ、共に幸せを感じたい。
これは職場だけでなく、地域においても同じで、誰もが安心して笑顔で暮らせるまちを作りたいと願っています。

また、総合型地域スポーツクラブ小津クラブは、結成時より活動させていただき、地域の方と一緒に楽しく健康づくりを行っています。
交流することも大切な目的、より多くの方に楽しく参加していただけるようこれからもがんばっていきます。

他に、守山市消防団MSL分団に所属して17年、今は部長を担っています。
女性消防団は、防火・防災の啓発活動や、救命講習指導等の他、軽貨搬ポンプ操法の訓練など、多方面の活動を行っています。平成25年には選手として全国女性ポンプ操法大会にも出場させていただきました。
消防で培った気力と体力、専門的知識を活かし、地域の防災力を高めていくことにも尽力したいと思っています。

私はひとり親で2人の子育てをしてきました。子ども会の副会長、PTA会長などの役員もし、決して楽な道のりではなかったけれど、そこから得たものは本当に大きかったです。
働く親として、母として、女性として、今何が問題なのかを一緒に考えていきたいと思います。

最後に、地域の開発等については、まだまだ知らないことが多いのが現実です。
だからこそ、色々地域の方から話を聴かせていただきたいと思っています。
想いを言葉にし、実現に向けて、一歩踏み出していきましょう!
